肉・卵・チーズ 2014年10月07日
FC2ブログ
2014年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

現時点で、なんらかの持病があり通院している方は、自己判断でMEC食を始めないでください。 必ず主治医と相談して、許可を得た上で実践してください。MEC食をしてはいけない場合もあります。 今食べている食事の量が多いか?少ないか?体重が増えない、減らないなどのコメントを頂く事があるのですが、 私は単なるMEC食の実践者にすぎませんので、個々の質問にお答え出来る立場にありません。 今後そういったコメントを頂いた場合、申し訳ないのですが削除する事にしました。 ご理解をお願いいたします。 ご自身の体験について、皆さんと分かち合う目的でのコメントは大歓迎です。 よろしくお願いいたします。

2014.10.07 (Tue)

砂上の楼閣 パラダイムシフトで去ってゆくもの

昨日もテレビで糖質制限が取り上げられていたようで、糖質制限が減量の一方法としてかなり浸透して来たなあと思います。だいぶ市民権を得て来たかな?

私が実践しているのはMEC食なので、糖質制限とはアプローチは違うのですが、カロリー理論とそれに基づいたヘルシーなお食事理論に思いっきり反していて、糖質を必須栄養と考えていないという意味では同じ土俵のお仲間です。

世間で当然とされている理論が実は違っていた。例えば天動説→地動説 のようなことをパラダイムシフトと言いますが、糖質制限(及びMEC食)はある意味、食生活にとってのパラダイムシフトです。

そんなパラダイムシフトが起きちゃっている中、従来の正しいと言われる食事を押し進めている方々の筆頭として管理栄養士なる方々がいらっしゃいます。
厚生労働省に管轄される資格なので、もちろん厚生労働省が正しいとしているカロリー理論に立脚しています。

誰でも自分の生活がかかっている理論を揺さぶられたら、平穏ではいられないでしょう。御本人達に取っては強固な岩盤に立っていると思っていたのが、ある日突然、流砂の上にいるのがわかったようなものですから。
なので、管理栄養士の中には、ヒステリックと思えるまでに糖質制限に反論されている方もいます。とくに若い方だと、今後の生活がかかっているので、それもある意味当然かもしれません。
(ある程度お年を召した方なら、在職中は今までの理論を貫き、リタイヤ後は糖質を避ける生活をなさる…、なんて方もいらっしゃるかもしれませんけど。)

それに対して、私はただの生活者で、家族の献立には責任はあるものの、ほぼ自由に食材を選んで調理して食べる事が出来ます。何をどれだけどうやって食べようと、あれこれ指図される心配はありません。今後もMEC食を淡々と実行してゆくだけです。パラダイムシフトにひょいと乗っかれる気軽な立場にいます。

古いパラダイムに沿ってお仕事をされている方にとっては、今後は辛い展開になるかもしれません。

逆に新しいパラダイムを素早く理解する事が出来てしまった、いち早く今までの理論の破綻に気付き、糖質は必須でない、と気付いてしまった管理栄養士さん達は、現時点では、本当に大変だと思います。身の回りのありとあらゆる事がカロリー理論に立脚している真っ只中で働かなくてはならないのですから。

幸い、ドクターの中で糖質制限やMEC食がじわじわと広がっているようです。
願わくば、先見の明のある管理栄養士さん達が、そういう進取の気概にあふれたドクターのもとでお仕事出来るようになったらいいなと思います。

MEC食や糖質制限をしてみて、自分の身体で結果を出すひとが増えている今、どんどん周りの人の意識も変わって来ています。こうやってパラダイムシフトは一気に加速するのでしょう。
そして、気付いたら取り残されているのは専門家だけ…なんて事になってしまうのかもしれません。

新しいパラダイムに乗っかってみませんか?目から鱗が落ちますよ。




にほんブログ村 ダイエットブログ 低炭水化物・糖質制限ダイエットへ



スポンサーサイト



10:43  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)  |  編集  |  Top↑
 | BLOGTOP |