肉・卵・チーズ MEC食に反省はナシ
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現時点で、なんらかの持病があり通院している方は、自己判断でMEC食を始めないでください。 必ず主治医と相談して、許可を得た上で実践してください。MEC食をしてはいけない場合もあります。 今食べている食事の量が多いか?少ないか?体重が増えない、減らないなどのコメントを頂く事があるのですが、 私は単なるMEC食の実践者にすぎませんので、個々の質問にお答え出来る立場にありません。 今後そういったコメントを頂いた場合、申し訳ないのですが削除する事にしました。 ご理解をお願いいたします。 ご自身の体験について、皆さんと分かち合う目的でのコメントは大歓迎です。 よろしくお願いいたします。

2014.10.28 (Tue)

MEC食に反省はナシ

MEC食には難しい約束はないのですが、反省はしない というルールがあります。
黄色い本を読んだ方なら、必ず目にしているはずです。



もし、何かの理由で肉・卵・チーズを十分に食べることができなかったり、糖質を多めに取ってしまったりということがあったとしても、それはそれとして受け入れてください。過去は過去。今更逆立ちしても変えることはできません。
そしてもそこで体重が増えてしまっていたとしても、もうだめだーなんて思う必要ありません。
いつもと違う生活をしたので、それが体重に現れているだけなのですから。

ここで、あわてて断食(ファスティング)など、もってのほかですよ。

基本のMEC食をフツーにまた始めればいいだけです。

規定量の肉・卵・チーズを用意して、普段より余計にカムカムする気持ちでゆっくり食事してください。たりない栄養素をきちんと補ってやることで、速やかに乱れた代謝が元に戻るはずです。

ファスティングなどしてしまうと、当然入ってくるはずの必須栄養素が供給されないことで、体の組織の修復などがますます遅れてしまいます。

MEC食はただ痩身するための食事法ではありません。その人の一番いい状態に限りなく近づく食事法です。

そういう私も、スタート時は痩身目的で始めたのですが、MEC食を続けるうちに、痩せてさえいればいい、という考えから解放されました。脳に栄養が回ってきたのでしょう。体重が少ないほど良いという強力な刷り込みから脱することができました。それ以前は、体重コンプレックスとでもいうべき病的な状態だったかもしれません。

貧栄養だと、一つの考えに取り憑かれるとなかなか脱することができない、などということも起きるのかもしれません。脳内ホルモンも脂質から作られるわけですからね。

MEC食を始めてからの期間の違いなどもあるかもしれませんが、体重にとらわれてしまっているうちは、まだまだ脳に栄養が回っているとは言えないのかもしれないな…と近頃思います。
とても重要な器官である脳にしっかり必須栄養素を届けるためには、地道にMEC食を続けるのが結局は一番の早道なのだと思います。

結局何が言いたかったというと、多少食生活が乱れたとしても、慌てず、すぐまたMEC食に戻せばよし!って話でした。


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