肉・卵・チーズ 面白い本を読みました
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現時点で、なんらかの持病があり通院している方は、自己判断でMEC食を始めないでください。 必ず主治医と相談して、許可を得た上で実践してください。MEC食をしてはいけない場合もあります。 今食べている食事の量が多いか?少ないか?体重が増えない、減らないなどのコメントを頂く事があるのですが、 私は単なるMEC食の実践者にすぎませんので、個々の質問にお答え出来る立場にありません。 今後そういったコメントを頂いた場合、申し訳ないのですが削除する事にしました。 ご理解をお願いいたします。 ご自身の体験について、皆さんと分かち合う目的でのコメントは大歓迎です。 よろしくお願いいたします。

2014.10.29 (Wed)

面白い本を読みました


昨日、電車に乗って出かけたので、ダウンロードした本を読みました。

哺乳類としてのヒトについての本なのですが、MEC的視点から読んでも、大変面白かったです。
渡辺先生の黄色い本の参考図書にもなっています。

特に面白かったのが、穀物食をすると、哺乳類にとってはアミノ酸スコア (必須アミノ酸がどれほど過不足なく取れるか?)が低くなってしまうので、必要量のアミノ酸を取るために 過食 をする という記述です。ちょっとしか入っていない栄養を必要量取るために、その他の栄養素を大幅に多く取ってしまうということです。
動物で言えばネズミがそういう食生活をしているのですが、必要なタンパク質を穀物から取ろうとすると、他の栄養は摂りすぎになってしまいます。なので夜通し動き回って、余分なカロリーを消費しているそうなのです。
ネズミに運動ができないような処置をすると、あっという間に肥満になってしまうそうです。

穀物食をしていた人類も、ある意味同じ状況にあったと思われます。肉食以外で必要なタンパク質を取ろうとすると、穀物を山のように食べ、薄着をして体熱を放出し、朝から晩まで肉体労働をして、帳尻を合わせるしかなかったわけです。浮世絵の素敵な筋肉の日本人はきっとそうやって暮らしていたに違いありません。
小麦でリジンを必要量取るためには2キロのウドンを食べなければならないそうです。

翻って、現代の私の生活を考えると、朝から晩まで体を動かすなんてできないし、糖質の代謝が下手な体質なようなので、必須アミノ酸をご飯プラスおかずで取ろうとすると体の調子が悪くなるに決まっているし、やっぱり私にとってはMEC食が一番合理的で安全な食生活なのだと思います。

改めてMEC食の手軽さに気づきました。




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