肉・卵・チーズ キーワードは脂肪
2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

現時点で、なんらかの持病があり通院している方は、自己判断でMEC食を始めないでください。 必ず主治医と相談して、許可を得た上で実践してください。MEC食をしてはいけない場合もあります。 今食べている食事の量が多いか?少ないか?体重が増えない、減らないなどのコメントを頂く事があるのですが、 私は単なるMEC食の実践者にすぎませんので、個々の質問にお答え出来る立場にありません。 今後そういったコメントを頂いた場合、申し訳ないのですが削除する事にしました。 ご理解をお願いいたします。 ご自身の体験について、皆さんと分かち合う目的でのコメントは大歓迎です。 よろしくお願いいたします。

2014.11.24 (Mon)

キーワードは脂肪

【講演会の感想です】

渡辺先生、宗田先生小幡先生吉岡先生大原先生の講演を聞かせていただき、キーワードは脂肪だと感じました。

本来の人類は、何百万年ものあいだ、脂肪をもとにしたケトン体をメインのエネルギーとして使っていました。それは歴史をさかのぼっていけば明らかです。
しかし、多くの人類が、数千年前から穀物を食べるようになり、結果として糖質をエネルギーの主体とするようになりました。そして、そのことが現代人の健康に大きく影響しています。

MEC食にすると、結果として糖質をほとんど取らなくなるので、ケトン体で活動できるようになるのですが、この時、食物として摂取する脂肪が不足すると、体にたくわえた脂肪ではなく、体のタンパク質を分解してしまうのだそうです。糖質制限をして体調が悪くなる主な原因は、脂質の摂取不足だと理解していいようです。

ケトン体回路をしっかりと働かせるためには、たっぷりと脂質を摂取することが欠かせません。
逆に言えば、脂質をしっかりとりながらケトン体回路を回せば、体脂肪が減るということです。

そしてそこで大切なのが、摂取すべきは、植物性の脂質ではなく、動物性の脂質だということでした。

もし、動物性の脂肪が人類に悪いとしたら、なぜ母乳には動物性の脂質がたっぷりと入っているのでしょうか?(おっぱいに含まれる脂質はもちろん動物性です)

赤ちゃんの脳や神経の健やかな発育に欠かせないからこそ、おっぱいには豊富に脂質が含まれているのです。

渡辺先生が、赤ちゃんに青汁や豆乳をあげますか?あげないですよね。と発言されて笑いが起きましたが、確かにその通りです。おっぱいには動物性の脂肪とタンパク質がたっぷりと入っています。赤ちゃんにとって、なくてはならないものが、大人になったら急に悪いものになるなんて、どう考えてもありえないですよね。赤ちゃんに良いものは、大人にもいいのです。

動物性脂肪は室温で固まるために、どうしても体の中で固まってしまうという間違ったイメージを持っている方が多いと思いますが、恐れずにたっぷりと動物性脂肪を取っていただきたいと思います。私も早速ラード、バターを増量しています。

(ラードつながりで、前夜祭、講演会当日、印象に残ったのが、多くの方がラードを小さな容器に入れて持ち歩いていたことです。←私ももちろん持っています。

ラードって匂いもないし、塗るとすぐに肌になじんでサラサラになります。人体との親和性がとても良いのだと思います。私も塗ってみるまでは油くさいのではないか、ベタベタするのではないかと半信半疑でしたが、試してみたら、あまりの使い心地の良さに、すぐ持ち歩くようになりました。ハンドクリームにもなるし、ちょっとした傷にはちょっと塗っておくと痛みもなくなるし、治りがとても早いです。)



にほんブログ村 ダイエットブログ 低炭水化物・糖質制限ダイエットへ
スポンサーサイト
13:02  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://minoruooyg.blog.fc2.com/tb.php/157-7d1c22c4

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |